ファイナルファンタジー12 TZA

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ファイナルファンタジー12 TZA

Final Fantasy XII【ファイナルファンタジー12】はファイナルファンタジーシリーズの本編12番目の作品で、プレイステーション2向けに開発・公開された日本製ファンタジーRPGです。本作はスクウェアエニックスによって開発され、2006年に公開されました。ファイナルファンタジー12はその後、その海外版が日本で「ファイナルファンタジー12 インターナショナル ゾディアックジョブシステム」というタイトルになり、再発売されました。

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ファイナルファンタジー12 インターナショナル ゾディアックジョブシステムは、2007年8月に日本のゲーマー向けに発売されたものです。本作は、ファイナルファンタジー生誕20周年キャンペーンとイヴァリースアライアンスそれぞれの一部をなす作品です。ファイナルファンタジー12は、プロデューサーと監督の両方に伊藤裕之氏の名前が記載された最初のゲームでした。

2006年、ファイナルファンタジー12 ゾディアックエイジは誕生しました。その開発はインターナショナル ゾディアックジョブシステムを基礎として行われたのです。 ファイナルファンタジー12 ゾディアックエイジは再収録された映像を特徴としており、これらの映像は高解像度のテクスチャと優れた照明視覚効果が付与されました。本作品全体で背景と色が最適化され、プレイヤーが探索する世界にさらなる命を吹き込んでいます。

ファイナルファンタジーシリーズは美しく多彩な作品で構成されており、そのどれもが魅力的なストーリーラインで賞賛されています。ヒーローも悪役もどのキャラクターもが、ゲームの核となる中心的役割を果たしています。このような素晴らしい配役に、ダイナミックな戦闘システムやプレイヤーの心をつかんで離さない物語が組み合わされています。これらの要素によってこそ、すべてのファイナルファンタジー作品が世界中の何百万人ものファンに愛されるようになりました。

ファイナルファンタジー12は、ファイナルファンタジーシリーズのかつてのゲームタイトルも手がけた伊藤裕之氏が監督し、彼は新たな戦闘システムも設計しました。彼は「ゾディアックエイジ」の制作も手がけています。ゲームのメインキャラクターデザインは吉田明彦氏が行いました。

ファイナルファンタジー12 ゾディアックエイジは、1人の主人公だけに重点を置くものではありません。しかしながら、ゲーム内の一連のイベントはヴァンの視点で捉えられることが多くあります。ファイナルファンタジー12には、各自が課題を抱える6人の多様で独特な人物の人生が含まれています。彼らは戦争の結果に直面することを強いられており、その戦争は、不正な政治問題の影響で起こされました。彼らにはまた、周囲に生息するモンスターによって引き起こされる危険な状況も待ち受けています。ワールドマップを広く行き来することができますが、そのエリアにはモンスターたちがはびこり、潜んでいます。プレイヤーは危険を覚悟して、探索していかなければなりません!

ファイナルファンタジー12 ゾディアックエイジは、2種類の縮尺で表示される開放的な世界をゲーム全体に備えており、プレイヤーは、ほぼどこでも自由に歩き回ることができます。ワールドマップで可能な膨大な探索のおかげで、ファイナルファンタジー12は、シリーズ本編の中で最大かつ最も直線的でない冒険となりました。ゲームには絶えず変化する天候条件やモンスターの出現サイクルといった特徴があり、さらに充実したものになっています。

スクウェア・エニックスにおいて最も高く評価されている本シリーズを構成するこれまでの作品と同様、ファイナルファンタジー12は、自分より強大な悪の力に立ち向かい前進するヒーローたちの人生を扱っています。他のファイナルファンタジーゲームは、ゲームの視聴者に物語の筋書きを伝えるため、暗く悲劇的なひねりを加えていました。一方、ファイナルファンタジー12では、個々人の心理にそれほど焦点を当てていません。これは、この作品がフィールドでの戦闘体験に全面的に集中しているためです。

ファイナルファンタジー12は、発売されたシリーズ中でこれまでと最も異なるシステムを取り扱っています。この作品では、敵とのランダムエンカウントを取り除いたのです。この新しい構造により、プレイヤーはフィールド上のさまざまな敵と、自分の意思で戦うことになります。また、アクティブディメンジョンバトルシステムが使用されているため、戦闘は個別の戦闘画面に遷移せずに行われます。

ファイナルファンタジー12のオリジナル版では、ジョブとスキルはすべて同一のボード上にありました。このシステムは変更され、ゾディアックジョブシステムが導入されました。すなわち、ファイナルファンタジー12 ゾディアックエイジでは、それぞれのジョブが独自のライセンスボードを保有しています。プレイヤーはガンビットシステムを使用し、パーティーの各メンバーに恒久的な役割を割り当てることになります。

キャラクターが選択するジョブは、完全にプレイヤー次第です。プレイヤーはゆくゆくは、元のジョブに2つ目のジョブを組み合わせることもできるようになります。プレーヤーは、さまざまな状況でジョブの有用性を拡張することもできます。ファイナルファンタジー12 ゾディアックエイジのSwitch版とXbox版には、新たに追加された機能があります。すなわち、こうした最新版では、ジョブをリセットする機能を備えています。

プレイヤーには、間違った決定をしたと思えばいつでもジョブをやり直すチャンスがあります。本作においても、元々あったライセンスボードシステムの適応性と深さを、ファイナルファンタジー12の初期版から引き継いでいます。

ファイナルファンタジー12 ゾディアックエイジは、パーティーメンバーを入れ替え、新しい戦術を試せるというさらなる利点をプレイヤーに提供しています。

開発

ファイナルファンタジー12の開発は2001年に始まり、2006年まで続きました。ファイナルファンタジー12は、約40億円(3,500万USD)に見合うだけの価値があります。スクウェア・エニックスが100人以上の専門スタッフからなる製作チームを設立するのに、それだけの費用がかかります。本作は当初、プレイステーション2の名誉ある作品でしたが、ファイナルファンタジー12のリマスター版は、プレイステーション3向けの次世代の作品となりました。

多くの作業が、最新版の発売のために行われました。このプレイステーション2の傑作は、真のHD画質に完全にリマスターされています。そのため、キャラクターやカットシーンは、これまでになく明瞭で鮮明です。

ファイナルファンタジー12 ゾディアックエイジは、特にXbox Oneのような選ばれた機種において特別な視覚処理を施しています。プレイヤーは、かつてないほどに素晴らしい映像でイヴァリースの世界を目にし、冒険することができます。

設定

ファイナルファンタジー12は、イヴァリースの広大な大陸を舞台としています。イヴァリースは、バレンディア・オーダリア、ケルオンという3つの主要な大陸の土地で構成されています。大陸ごとに、人間や人型生物の生息地となっている多くの地域があります。イヴァリースはまた、豊かな自然の景観と現実のような天候条件により、生命の幅広い多様性を支えています。局所的な気候変動は、空気中のミストの濃度によって決まります。膨大な数の人型生物が、イヴァリースを故郷と考えています。すべての生き物は、自身のはっきり分かれた文化的な領域ごとに順応しています。

バレンディアは、オーダリアの北東に位置する大陸です。バレンディアの気候は一般に穏やかです。ここでは、空気中に充満するミストのレベルは、比較的濃くなっています。オーダリアは、イヴァリースの西端に位置する大陸です。その広大な地域は、偉大なるロザリア帝国を称えています。東部にあるロザリアの土地は、砂漠に囲まれています。この大陸の東側にはガルテア半島もあります。この半島は、バレンディアとケルオンを結ぶ交易拠点としての役割を果たしています。

ケルオンはオーダリアの南東部に位置し、広く森林に覆われた大陸です。この大陸は主に、バンクール、ヤクト・ディフォール、ヤクト・ラムーダという3つの主要な地域で構成されています。

ガルテア半島は、諸所の帝国と王国の欲深い関心を惹きつけています。ダルマスカはガルテア半島を長期にわたり支配してきたのですが、貴重な交易拠点の支配は、侵攻中にアルケイディア帝国の手に落ちました

アルケイディア帝国とロザリア帝国という対立する両国は、終わりのない戦争に飲み込まれています。両国は、他方に対する権力と世界支配を手に入れることをもくろんでいます。ダルマスカの地は両国間の交戦に巻き込まれ、アルケイディア帝国に完全に奪われてしまいました。

ダルマスカのアーシェ・バナルガン王女は、アルケイディア帝国に対するレジスタンス運動を起こしました。彼女は、アルケイディアの手に落ちた王国の仇を討ち、市民を守ることだけを望んでいます。正義を獲得する道中、彼女はひたむきな協力者の一団と団結し、力を得なければなりません。彼女の一行は、アルケイディア帝国を破る力を持つ必要があります。

物語

ファイナルファンタジー12は、政治や戦争の影響に焦点を当てています。本作品の物語は、イヴァリースという土地が舞台です。本作の出来事は、覇王レイスウォールがいがみあう王国たちをガルテア連邦に統一することに成功したときから数百年後の話です。

ファイナルファンタジー12の物語は、ヴァンという名前のホームレスの少年の不運な出来事から始まります。 ファイナルファンタジー12は、これまでのファイナルファンタジー作品の多くの物語と異なり、個々のキャラクターの内面的な変化に焦点を合わせていないことを知っておく必要があります。ただし、この作品では、社会で最も低い階層の一員であることがどのようなものであるかについてプレーヤーに正確な視点を提供するため、重要なキャラクターとしてヴァンを取り上げています。

ヴァンはダルマスカの貧しく、抑圧され打ちひしがれた人々を代表しています。 ヴァンは、不穏な権威主義的社会からの脱落者の略図でもあります。ヴァンというキャラクターは、ほとんど専制的である政治的な出来事にプレイヤーを引き入れる、手段としての役割を担っています。アルケイディア帝国は、ダルマスカの市民や、特に王室に対し、本当に良くない犠牲を課してきました。

ヴァンは後に、故郷であるラバナスタを守るだけでなく他の苦しめられている大陸の人たちをも救うという、人生を変えるような冒険に巻き込まれていきます。彼は、ストリートチルドレンであるパンネロ、かつて王女であったアーシェ、亡命した騎士であるバッシュ、悪名高い賞金稼ぎであるバルフレアとフランといった他の人たちとの交友関係を見出していきます。アーシェ王女とその協力者とともに彼ら全員が、ダルマスカを終わりのない戦争から完全に救うことを表明します。

登場人物の風変わりな顔ぶれに関わらず、どのメンバーも同じような劣等感を共有しています。臆病 、孤独、解消されない喪失感、自尊心への疑念といったテーマが蔓延しています。 ヴァンとぼろを着た彼の友人たちは、それぞれの欠点に苦しみはしますが、皆運命に逆らい、不当なやり方と戦う道を見つけ出す決意をしています。

音楽

楽曲はまた、ファイナルファンタジーシリーズの作品をまとめ上げるのに大きな役割を担っています。崎元仁氏がファイナルファンタジー12の公式サウンドトラックを作曲しており、プレイヤーは画面の内外で感情が動かされることでしょう。戦術的な戦闘と冒険を中心に展開される多様な日本製アクションRPG体験を、開発者全員でまとめ上げました。全く新しい登場人物、物語、ゲームの構造がプレイヤーに提供されます。ファイナルファンタジー12は、プレイヤーに冒険についての豊かな感覚を与えるものになっています。

ゲームプレイ

ファイナルファンタジー12は、ファイナルファンタジーシリーズで初めてガンビットシステムを導入した作品です。 ファイナルファンタジー12のゲームプレイは主に、ランダムエンカウント制を廃止した戦闘を重視しています。ゲーム中で遊べるミニゲームとサイドクエストの大半は、単にボス戦であったり、さまざまなモンスターと戦うことが基本的な内容です。町を探索したりナビゲーション用に、ロケマップが設計されています。また、プレーヤーはより速いペースで実際の戦闘アクションを繰り広げるすることができます。フィールドは巨大で、エリアを完全に見たり横断するのに通常、数時間を要します。

プレイ可能なキャラクター

ファイナルファンタジー12には、6人のプレイ可能なキャラクターがいます。メインとなる4人のキャラクターは、よく練られた複雑なバックストーリーを持っています。

プレイヤーは、ゲームの冒頭でヴァンとパンネロを紹介されます。彼らは腐敗した君主制のために貧しい生活をして育った、親友の2人です。ヴァンは、いつか飛空艇に乗る空賊になることを夢見る、活発な孤児です。パンネロは、自分たちの苦境から希望の兆しを見ようとしています。いたずら好きな親友のやり方にも関わらず、彼女はいつもを彼を熱心に叱責し、彼を正しい道に進ませたいと思っています。物語のスポットライトは貧民階級の視点からすぐさま、別の視点に変わっていきます。それは、戦争によって破壊された王室と、政治的影響力に関する視点です。

本作は主に、問題を抱えながらも決意を抱く、アーシェという名の元王女を中心に展開されます。彼女は、最愛の人を失ったことに対する解決されない悲しみによって、行動を駆り立てられています。アーシェ王女は、専制君主制から王国を取り戻す旅を始めます。この旅は、彼女自身の人生のみならず、彼女の周りの人々の人生をも変えることになる、中心的な要素になります。

本作の筋書きとの興味深い関係にある別のキャラクターには、バッシュがいます。彼は、汚名を着せられたダルマスカ王国の元騎士です。さらに、バルフレアとフランという名の2人の活気ある愉快な空賊もパーティーに参加します。これらすべてのキャラクターにより、非常に望ましい唯一無比の集団が実現され、パーティーは、彼らの目の前にある挑戦に抗う十分な強さを手にします。

キャラクターの成長

ゾディアックエイジのレベルシステムの設計は、ファイナルファンタジー12のオリジナル版から発想を得たものです。この最新版にはゾディアックジョブシステムが備わっており、パーティのメンバー全員により高度な専門性を与えることが可能です。このため、プレイヤーは新たな戦術の準備を、完全にコントロールできるようになっています。

ファイナルファンタジー12のキャラクターの成長は、ライセンスボードを通じてカスタマイズすることができます。このことは、キャラクターが自動的にレベルアップするのではないことを意味しています。プレイヤーは、パーティの各メンバーの成長をコントロールできるようになります。プレイヤーはライセンスボードにおいて、格子にあるマスを選択する必要があります。たとえば、プレイヤーはマス目を選択することで、HPや魔力を高めたり、キャラクターの攻撃力を強めたり、新しい能力を習得することができます。

  • ライセンスボード

プレーヤーはライセンスポイント(LP)を使用し、ライセンスボード上のライセンスを購入する必要があります。ライセンスボードにより、プレーヤーは新しい武器、防具、アクセサリーを装備するためのアビリティを習得することができます。プレイヤーがさまざまな強化用アビリティを取得するには、ライセンスボード上でライセンスポイントを消費する必要があります。

ライセンスボードの特殊アビリティには、白魔法、黒魔法、時空魔法、緑魔法、裏魔法、わざが含まれます。

  • ライセンスポイント(LP)

ライセンスポイントは、敵を倒したときに獲得されます。 LPは、ライセンスボード上でライセンスを購入するときに使用することができます。プレイヤーは、武器・防具や、魔法・わざなどの特殊アビリティを身につけるため、個別のライセンスを購入する必要があります。

ステータス

  • 強化

ファイナルファンタジー12では、サポートアビリティの機能を、強化が果たします。強化は、キャラクターに多くのメリットを提供するライセンスボードの要素でもあります。メリットとして、HP増加、チャージタイムの短縮、またはキャラクターの攻撃力の上昇などがあります。

  • 経験値(EXP)

プレイヤーは経験値を獲得するため、フィールドで敵を倒す必要があります。EXPはレベルを上げるために不可欠です。戦闘中に戦闘不能となっているパーティーのメンバーは、EXPを獲得することができません。EXPを獲得できるのは、生きていて行動可能なメンバーのみです。パーティーに行動可能なプレイ可能なキャラクターが複数いる場合、EXPの量は均等に分配されます。

  • クランポイント(CP)

クランポイントは、プレイヤーが敵を倒したときに獲得されます。CPは通常、モンスター討伐のサイドクエストで獲得できます。パーティが獲得するCPの合計値は、クランランクによって決まります。クランランクが上がることにより、パーティはクランショップから武器や防具といった装備のより高度なものを購入できるようになります。

  • 攻撃力

攻撃力は、パーティのメンバーが攻撃を繰り出したときに敵に与えられるダメージを示します。攻撃力は、1人ずつ決定されます。攻撃力は、そのキャラクターの装備している武器や武器の種類に基づいています。

戦闘(ADB)

アクティブディメンジョンバトル(ADB)システムは、これまでのファイナルファンタジーシリーズの作品で使用されていたアクティブタイムバトル(ATB)システムに取って代わる大きな変更となりました。ADBシステムにより、バトルのランダムエンカウント制を完全に廃止しました。このため、プレイヤーは周囲の環境や探索の活動を、完全にコントロールできるようになりました。

今や戦闘はフィールド上で行われるため、個別の戦闘画面はありません。プレイヤーがストーリーを進める最中、もはや探索と戦闘間に画面の遷移もありません。

プレイヤーは、敵に立ち向かうか、あるいはエリアを探索するために代わりとして距離を保つかを、選ぶ自由があります。一部の生物は、プレイヤーから最初に攻撃しようと決めない限り、パーティーを攻撃して来ません。

フィールド内の一部の敵は非常に強力かもしれませんが、この激しさが、チャレンジする体験をより魅力的にしてくれるでしょう。プレイヤーは、続行したくない戦闘から逃げる選択肢を有しています。 ADBは、プレイヤーが探索中に総攻撃を実行するときの危険に関して、要素を提供しています。

ガンビットシステム

「そうだ、もう一つ!勝手に戦わせたくない場合は、いつでもガンビットをオフにすることができるのよ。ガンビットをオフにすると、あなたが指示をくれるまで、私は何もしないわ。自身のためにガンビットを使用することについて、真剣に考えるべきね。ガンビットによって、戦闘の管理がはるかに簡単になるのよ。」—パンネロ

ガンビットシステムは、ファイナルファンタジー12とファイナルファンタジー12 レヴァナント・ウイングで導入された、新しい戦闘システムです。ガンビットシステムは、パンネロがパーティーに加入して初めて利用可能になります。ガンビットを完全にカスタマイズできるようになるためには、プレイヤーはバルフレアとフランの加入を待つ必要があります。

戦闘やその他のコマンドは手動で操作することが可能です。各ガンビットは、1つのターゲットで構成されます。まず、プレイヤーはコントロールしたいパーティメンバーを選択する必要があります。次に、プレイヤーはそのキャラクターが実行するコマンドと状況のリストを作成する必要があります。

ガンビットシステムにより、プレイヤーが戦闘時の戦略を変更することが可能となります、特にパーティが強い敵と戦う必要があるとき、この変更は有効です。一部のガンビットは、中程度の強度の戦闘では、有効化/無効化をする必要があります。プレーヤーがまず敵の攻撃パターンに精通しようと思っている場合、ガンビットの変更はすばらしい戦略変更をもたらします。

ガンビットは条件に基づいて動作し、「If」関数を通して、選択されたパーティーメンバーによって実行されます。

「Aならば、Xを行う。」

ガンビットのターゲットとは、「Aならば、Xを行う。」における条件文のことです。リストの各ガンビットは、ゲームのシステムとプログラムによって判断されます。最初のガンビットが真で、なおかつ実行可能な状態の場合、そのガンビットがキャラクターによって実行されま

す。そのガンビットが条件を満たしていない場合、ガンビットシステムは、プレイヤーの設定した2番目のガンビットスロットを選択します。以下、同様に続いていきます。

パーティーメンバーが新たなターンとなるたびに、ガンビットリストは改めて判断されます。判断は常に、リストの最初のガンビットから始まります。すなわち、プレイヤーが走らせているガンビットのうち最初のガンビットが常に、キャラクターが戦闘で実行する最初の行動であることを意味します。

たとえばプレイヤーは、困難な戦闘時に回復担当のキャラクターがあまりにも多く物理攻撃を行うことを望みません。プレイヤーは、攻撃的なガンビットをオフにすることで、代わりにパーティーの回復に集中することができます。

プレイヤーはゲームの冒頭で、2つのガンビットを獲得します。プレイヤーは、ライセンスボード上でより多くのガンビットスロットを獲得することができます

以下は、プレイヤーが最初に習得する必要がある、最高のガンビットのリストです。

  • 敵:飛行タイプの敵(特定の敵をターゲット
  • 敵:アンデッドの敵(特定の敵をターゲット)
  • 自分:(ライブラで使用する場合)
  • 敵:敵2体以上で敵に(複数の敵がいるときクラウドコントロールを行う場合)
  • 味方:「戦闘不能」の味方(復活)
  • 味方:HP <60%の味方(回復)

バトルチェイン

バトルチェインは、パーティーのメンバーが同種族の敵を2人以上連続で倒したときに開始されます。そのパーティのメンバーが同種族の敵を倒している間、バトルチェインレベルが上がり続けます。バトルチェインレベルを上げるには、同種族の敵を連続して倒さなければならなりません。

敵はレアアイテムをドロップするようになるでしょう。これらのランダムで出現するアイテムの中には、倒した敵により複数個ドロップされることもあります。これは、戦闘ごとにチェインレベルが上昇している間、プレイヤーが期待してよいものです。

プレイヤーが異なる種族の敵を倒したり、集落(ヴァンだけをコントロール可能になる全地域)に入ったり、セーブクリスタルに触れたりすると、チェインは絶たれます。これらの条件のいずれかが、誤ってであれ、意図してであれ行われた場合、チェインレベルはゼロにリセットされます。

トラップ

トラップは、ワールドマップの一部のエリアに広がっています。プレイヤーはトラップを踏まないようにするべきです。というのも、トラップによってダメージを与えられたり、パーティがステータス異常を付与されるおそれがあるためです。

通常、トラップは目に見えません。プレイヤーがトラップの埋まっているかもしれない場所の近くにいる場合、トラップは輝く赤い円として表示されます。ライブラは、ステータスの向上を提供するわざです。この向上により、プレイヤーは、対象としているほとんどの敵の HP、属性の弱点、およびステータス強化やステータス異常を知ることができます。ライブラはトラップを見えるようにしますが、トラップの種類を示すことはできません。

トレジャー

トレジャーは、さまざまな場所にランダムに現れます。そして、プレイヤーはアイテムを完全にランダムに手に入れます。トレジャーは、ギル、ガンビット、もしくはレアな素材です。

天候と地形

プレイヤーは周囲に潜む敵を警戒する必要はありませんが、天候について気をつけなければなりません。 ファイナルファンタジー12の最も優れた機能の1つは、ゲームの構造における天候と地形の役割です。エリアの天気と地形は、遠隔武器の命中率に影響を与える可能性があります。属性攻撃によるダメージも、特定の天候条件によって影響を受ける可能性があります。

たとえば、嵐の天候において射程の長いクロスボウの命中率は低下します。また、火属性のダメージは増加しない一方で、雷属性のダメージは増加します。

魔術師

ファイナルファンタジー12において、イヴァリースの人々は英語のMagic(魔法)を「Magick」と記します。魔法の種類は次のとおりです。

  • 白魔法
  • 黒魔法
  • 緑魔法
  • 時空魔法
  • 裏魔法
  • 赤魔法
  • 青魔法
  • 大魔法

プレイヤーは魔法店や魔法を販売する行商人を見つける必要があります。魔法を入手するには、購入する必要があります。一度購入した魔法は、パーティー全体で利用可能になります。

召喚獣

召喚獣は、ファイナルファンタジー12では英語でEsperと呼ばれます。ゲームには13体の召喚獣がいます。5体は、プレイヤーが物語の筋を進めるにつれて獲得されます。他の8体の召喚獣は、マップ上の地域周辺の隠されたエリアで遭遇する可能性があります。

召喚獣は、プレイヤーが発見し倒すと獲得できます。そうすることで初めて、ライセンスボード上で召喚ライセンスを習得できるようになります。プレイヤーは、召喚獣を戦闘に召喚する前に、召喚ライセンスを習得する必要があります。

パーティのあるメンバーが召喚ライセンスを習得すると、他のキャラクターのライセンスボードには、そのライセンスが表示されなくなります。 ファイナルファンタジー12:ゾディアックエイジでは、3つのミストナックが習得されると、そのキャラクターのライセンスボードから残りの最後のミストナックが消滅します。

戦闘中にキャラクターが召喚獣を呼び出すと、パーティーの他の2人のメンバーは召喚獣に置き換えられます。召喚者が戦闘不能にされいない間の短時間、召喚獣は戦場に留まります。

ミストナック・融合技

ミストナックは、ファイナルファンタジー12での「リミットブレイク(特殊技)」です。ミストナックは、ゲーム内のプレイ可能なそれぞれのキャラクターに固有の特別な攻撃です。この特別な攻撃は、MPを必要としませんし、MPを追加する必要もありません。ミストナックは、ライセンスボード上で習得できます。

ヴァン
・レッドスパイラル
・ディープハザード
・メルトクリムゾン
バルフレア
・略奪のコンパス
・宿命のポルトラン
・謀逆のアスペクト
フラン
・乱命割殺掌
・強甲破点蹴
・咬撃氷狼波
バッシュ
・闇と暗黒の衝撃
・紛れ無き終焉
・百鬼・烈日の破邪
アーシェ
・北斗骨砕斬
・聖光爆裂斬
・天鼓雷音稲妻斬
パンネロ
・生殺与奪
・雲散霧消
・山紫水明

プレイヤーは「ミストゲージ」と呼ばれるバーで、これらの特殊アビリティをアクティブにする必要があります。このバーは、プレイヤーがジョブボード上のミストナックを習得していくにつれ増加していきます。

あるキャラクターがミストナックを習得すると、そのミストナック枠はパーティメンバー全員のライセンスボード上から削除されます。どのキャラクターも3つのミストナックしか習得することができません。ライセンスボード上には、18個のミストナックがあります。

モブ討伐(Marks)

ファイナルファンタジー12の狩りは「モブ討伐」(英語ではMarksまたはElite Marks)といいます。モブ討伐は、プレイヤーがモンスターを殺さなければならない一連のサイドクエストです。モンブランは、プレイヤーに報酬を与えるモーグリです。このような報酬は、プレイヤーがキャラクターのランクを上げるために使用できます。

  • Elite Marks

Elite Marks は、通常のモブ討伐よりも危険です。Elite Marksの依頼は、プレイヤーがクラン・セントリオのメンバーになった後、モンブランと対話すると受けることができます。Elite Marksには通常、いくつかの特徴と特別なスキルがあります。Elite Marksに約束される特別な報酬は、モンスターハンティングの達成がより困難であることを示しています。

キャラクター

プレイ可能なキャラクター

「近いうちに俺は、自分の飛空艇を飛ばすんだ。俺は空賊になり、どこへでも自由に行くことができる。」

VAAN【ヴァン】は
ファイナルファンタジー12、およびファイナルファンタジー12 レヴァナント・ウイングの主人公です。 ヴァンは、ダルマスカ王国のラバナスタ出身の孤児で、路上で盗みをして育ちました。

路上では気楽にいたずらをして過ごしていたヴァンですが、幼少期に悲劇的な生活を送っていました。 ヴァンの動機は主に、復讐への渇望によるものです。彼は、アルケイディア帝国の腐敗した不当な支配から故国を取り戻したいと思っています。復讐の考えとは別に、一般の人と同様、ヴァンはいまだに希望を抱くこともできます。彼は飛空艇を所有し、いつの日かイヴァリースを自由に旅することのできる空賊になることを夢見ています。

「もちろん、私も行くわ。優れた空賊には、優れたパートナーが必要よね?」

PENELO【パンネロ】は
ファイナルファンタジー12、およびファイナルファンタジー12 レヴァナント・ウイングのプレイ可能なキャラクターです。パンネロは、孤児として育ったヴァンの最も近い親友です。彼女は家族をダルマスカ王国とアルケイディア帝国の間で起きた激しい戦争で失いました。

パンネロは、自分自身が引きずり込まれた世界規模の戦争の中でも前向きです。彼女は、戦争の残虐行為によってこれ以上仲間が傷つけられないようにするため、友人とともにヴァンに加勢します。 パンネロは戦闘能力があります。彼女は武術のスキルを、兵士として戦死した大切な兄から身に付けました。彼女は、いつかダンサーになることを夢見ています。

「王女!心配する必要はありません。この小さな物語における私の役割を忘れていないことを願います。私は一流の男です。この一流の男について、皆が何と言っているかご存知ですか?彼は決して死なない、と。」

BALTHIER【バルフレア】は
ファイナルファンタジー12のプレイ可能なキャラクターです。彼は、飛空艇を使ってイヴァリースの広大な地域を旅する空賊です。バルフレアは、「シュトラール」という名の飛行する機械のことを誇りに思っています。バルフレアはよく、人型生物であり彼の相棒であるフランとともにいます。バルフレアはあまりにも自信に満ちていて、自分のことを一流の主人公と呼ぶことを好む男です。

「恐ろしい力の叫び声が聞こえる…」

FRAN【フラン】は
ファイナルファンタジー12、およびファイナルファンタジー12 レヴァナント・ウィングスのプレイ可能なキャラクターです。彼女はヴィエラ族で、並外れた職人技、手際のよさ、知性で広く知られている人型種族です。

フランは、自身の飛空艇を飛ばすバルフレアとともにいる、彼の相棒役です。フランは、ファイナルファンタジー12の主だった登場人物の中で唯一、ヒュム族でないキャラクターです。彼女は「武器の達人」の称号で名が通っていますが、それは単に競技においてだけでなく、彼女のスキルがそのことを証明しています。

「もし私が、ほんの1人の人を戦争の恐怖から守ることができたら…それなら、私はどんな恥でも耐えるでしょう。絶えることを、誇らしく思うでしょう」

BASCH FON RONSENBURG【バッシュ・フォン・ローゼンバーグ】は
ファイナルファンタジー12、およびファイナルファンタジー12 レヴナントウィングのプレイ可能なキャラクターです。バッシュは、ダルマスカ王を殺したという罪状でその名が丸潰れになった、不名誉な騎士です。バッシュは王国の崩壊に関与し、それが彼自身の没落につながりました。

バッシュはそのような恐ろしいことを犯したかもしれませんが、彼はまだ騎士の規範に従うことができます。彼は、彼が仕える国と市民を再生することに意欲的です。

「私は私です。それ以上でもそれ以下でもありません。私は、自由になりたいだけなのです」

ASHELIA B’NARGIN DALMASCA【アーシェ・バナルガン・ダルマスカ】は
ファイナルファンタジー12、およびファイナルファンタジー12 レヴァナント・ウイングのプレイ可能なキャラクターです。アーシェは、ダルマスカ王国がアルケイディア帝国に屈服する以前は、王国の元王女でした。アーシェは依然として、覇王レイスウォールの最後にて唯一の真の末裔です。

アーシェは非常に独立した立場で、目標を達成することに専念しています。彼女は、王国を再生することを妨げるどんなことに対しても、決して立ち止まりません。アーシェの決意は固く、守りたいと思う人たちに忠誠心を表します。ゲーム内のほとんどの部分で、アーシェは解決されない喪失感を経験しています。彼女はパーティーに参加し、物事をきちんと定め、無意味な戦争によって破壊された世界の運命を変えることになります。

ゲストキャラクター

「いいえ、閣下。私は戦いたいです。故郷と両親のために」

REKS【レックス】は
ファイナルファンタジー12のマイナーなキャラクターです。レックスは、彼が残した小さな家族、特に弟のヴァンのために戦い、彼らを守ることを堅く決意しています。レックスはダルマスカ騎士団に入隊したときに、強い義務感を身につけました。

「自分の足で歩き回るのが犯罪なら…私も罪を犯します。」

LARSA FERRINAS SOLIDOR【ラーサー・ファルナス・ソリドール】は
ファイナルファンタジー12、およびファイナルファンタジー12 レヴァナント・ウイングのマイナーなキャラクターです。彼がいつか偉大な皇帝になることを期待して、多くの人々がラーサーを応援しています。若いその年齢にもかかわらず、ラーサーはイヴァリースの状態に気づいています。彼の主な目標は、戦争を回避する役に立つことです。

ラーサーは非常に礼儀正しく、他人に敬意を抱いています。彼は人生における志という点では、理想主義者であることがよくあります。これれは、ソリドール家の名を再生したいという願望に、彼がかなり触発されているためです。

「ダルマスカの未来は盗まれないよ。」

VOSSLER YORK AZELAS【ウォースラ・ヨーク・アズラス】は
ファイナルファンタジー12のゲストキャラクターです。ウォースラはダルマスカ騎士団の元将軍でした。彼は、かつて忠誠を尽くした王国を取り戻すため、レジスタンス組織と戦っています。

「過去の幻想。もう追い払ったと考えるだろうが、飽きもせず、しつこく、数年後に見つけてしまうだけだ。過去は、鉄と同じくらい確実に、人を身動きできなくする。」

REDDAS【レダス】は
ファイナルファンタジー12のマイナーなキャラクターです。彼は、過去に犯した行動の記憶に悩まされている、地上の略奪者かつ空賊です。悲しみは決して彼から離れず、彼をすっかり変えてしまいました。 レダスは、他人のために無私無欲なことをすることによって、罪の意識を償おうと駆り立てられています。

敵対者

「イヴァリースは新たな覇王を知ることになり、人間は歴史を守る!神々による専制政治は終わりだ!我々はもはや、彼らのあやつり人形ではない!我々が待ち望んでいた自由は、手の届くところにある!」

VAYNE CARUDAS SOLIDOR【ヴェイン・カルダス・ソリドール】は
ファイナルファンタジー12の中心的な敵役です。ヴェインは、アルケイディア帝国のグラミス皇帝の三男です。またヴェインは、ラーサー・ファルナス・ソリドールの兄でもあります。彼はソリドール家の一員です。

ヴェインは、領土全体の支配をもくろむずる賢い政治家とみなされています。彼の行動はたいてい、新たな覇王になりたいという貪欲な野心に影響されています。ヴェインは、土地を征服していくそのやり方にもかかわらず、実は熟練したリーダーで、行政官です。彼はさらに、軍事の天才でもあります。

ヴェインの性格は冷酷で、人々を巧みに操作するのが上手です。彼は力を得ることにかなり執着しています。彼は、自らが望むことを成し遂げるのに邪魔になるものの存在を容認しません。

「歴史を人間の手に取り戻す」

CIDOLFUS DEMEN BUNANSA【シドルファス・デム・ブナンザ】は
ファイナルファンタジー12の敵です。彼は、アルケイディア帝国に仕える天才科学者です。シドルファスは、破魔石合成の背後にいる、邪悪な首謀者でもあります。彼はまた、世界の支配を達成するのに不可欠な、一連の技術的な装置を生産しています。シドルファスによる破魔石の創造物は、腐敗した帝国の原動力となっています。

「確かに。 ゲルン王は歴史を人間の手に取り戻すことについてどのような意見なのだろうか?永久の王座に付き、時間から引き剥がされたところにいて…」

VENAT【ヴェーネス】は
ファイナルファンタジー12の中心的な敵役の1人です。ヴェーネスは、オキューリアの反逆者で、自らの種族に敵対しています。ヴェーネスはシドに出会い、彼を自分の弟子にしました。二人が偶然に出会って以来、彼らはすぐに同志となりました。ヴェーネスは、シドがが人造破魔石を合成するように導きました。

破魔石は、イヴァリースの魔法エネルギーの大きな源です。この人工的な魔法の発見は、アルケイディア帝国に新しい力を提供しました。帝国は高度な技術を使用し、イヴァリースの世界を征服しました。

ヴェーネスとシドはほとんど分離不可能となりました。ただし、ヴェーエスが他の人に見られたり聞いたりすることはありません。彼女は目に見えないため、しばしば、シドが自分に話しかけているように見えます。

ヴェーネスは、覇王の末裔を倒そうとしています。

ヴェーネスは、顔を持つ影のような存在の姿です。1対の輝く目が特徴です。彼女はまた、体の周りに装飾的な渦巻き模様のデザインを持っています。 ヴェーネスは、見せたい人だけに姿を表すことを自由に選択することができます。彼女は通常、ミストの雲の中にある影として、自らの姿を見せます。

「事件全体に金の匂いがする。少しくちばしを研いでおかないといけないかもな。」

BA’GAMNAN【バッガモナン】は
ファイナルファンタジー12、およびその続編であるファイナルファンタジー12 レヴァナント・ウイングの敵です。 バッガモナンは、彼にとって最大の敵であるバルフレアの後を付け狙う、バンガ族の冷酷な賞金稼ぎです。彼はバルフレアの相棒であるフランにも、それなりに苛立っています。 バッガモナンは復讐を切望しています。彼は、目標を達成することに関してしばしば冷酷になります。

アルケイディア帝国

・グラミス・ガンナ・ソリドール皇帝
・ジャッジ・ガブラス
・ジャッジ・ギース
・ジャッジ・ベルガ
・ジャッジ・ドレイス
・ジャッジ・ザルガバース

移殖版

プラットフォーム 地域別の発売日
プレイステーション2 日本:2006年3月16日

アメリカ/カナダ:2006年10月31日

ヨーロッパ/オーストラリア:2007年2月23日

プレイステーション2

 (ファイナルファンタジー12 インターナショナル ゾディアックジョブシステム)

日本:2007年8月9日
プレイステーション4 日本:2017年7月13日

アメリカ/カナダ:2017年7月11日

ヨーロッパ/オーストラリア:2017年

PC版 すべての地域:2018年2月1日
Nintendo Switch 日本:2019年4月25日

アメリカ/カナダ/ヨーロッパ/オーストラリア:

2019年4月30日

XBox One 日本:2019年4月25日

アメリカ/カナダ/ヨーロッパ/オーストラリア:

2019年4月30日

総合ゲームスコア

ウェブサイト スコア
メタクリティック 89%
ゲームインフォーマー 9/10
IGN  8.5/10
GameSpot 9/10

ゲームのスピンオフ

ファイナルファンタジー12 レヴァナント・ウイング
ファイナルファンタジー12レヴァナント・ウイングは、スクウェアエニックスと共同でThink&Feelが開発した、リアルタイムの日本製戦略RPGです。本作品は、2007年にニンテンドーDS向けに発売されました。ファイナルファンタジー12 レヴァナント・ウイングは、ファイナルファンタジー12の続編です。

ファイナルファンタジー12 レヴァナント・ウイングの物語は、ファイナルファンタジー12の出来事の1年後に始まります。この作品は、ヴァンが主役としています。彼はついに空賊になり、飛空艇で空を自由に横断するようになっています。しかしヴァンには、飛空艇の船長として成功するために学ぶべきことが、まだかなりあります。

シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコール
シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコールは、2012年に発売されたリズムアクションゲーム「シアトリズム ファイナルファンタジー」の続編です。このリズムゲームは、ニンテンドー3DS用に発売されました。

シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコールは、「シアターリズムアクション」のジャンルを継続しています。キャラクターは敵と戦うのに忙しいので、プレイヤーは記号をタップしたり長押しするのに、タッチペンを使用する必要があります。

ファイナルファンタジーの最も一貫した特長の1つは、そのすばらしく多彩な音楽です。ファイナルファンタジーは、その才能ある作曲家、特に植松伸夫氏と浜渦正志氏を誇りにしています。ファイナルファンタジーシリーズの現実のように没入する世界には、今までで最も調和がとれた曲や、さらに最も悲哀な曲もあります。シアトリズム ファイナルファンタジー カーテンコールには、200曲以上のトラックが入れられています。